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【2025年版】マジックキングダムに行ってきた!TDRと徹底比較&おすすめポイント!

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こんにちは!ディズニー大好き、現在NY在住の3児のママです!

夏休みに、人生で初めてフロリダのWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)へ行ってきました!

日本から行くにはかなり遠い上、時差も昼夜逆転のため結構しんどいかもしれません。

TDR(東京ディズニーリゾート)オタクが感じた

「ここが全然違う…!」

「これは東京にも欲しい…!」

というリアルな体験談を交えながら東京ディズニーフロリダディズニーを徹底比較します!

この記事では4つのテーマパークのうち「マジックキングダム」についてまとめています!

子連れで行っているので、子連れ目線でも書いていきます!

⭐︎フロリダディズニーの全体的なレポはこちらから

⭐︎こちらの本は必読です!大事な情報がわかりやすくまとめられていておすすめです!

WDWの基本情報をチェック!

フロリダWDWには、4つのテーマパークがあります。

  • マジックキングダム
  • エプコット
  • ハリウッドスタジオ
  • アニマルキングダム

中でも、マジックキングダムは、東京ディズニーランドとほぼ同じと思ってOKです!

それでもアトラクションに若干の違いがあります!

マジックキングダムは東京ディズニーランドと何が違う??

マジックキングダムは、ほぼ東京ディズニーランドと同じようなつくりになっています。

エリアの名前など細かい点は異なりますが、大体同じ感じです。

その中でも、日本にはなく、現地でも大変人気のアトラクションは、

  • Seven Dwarfs Mine Train(身長制限102cm)
  • TRON Lightcycle / Run(身長制限122cm)
  • Tiana’s Bayou Adventure(身長制限102cm)

です。

どれも身長制限があり、ジェットコースター系です。ティアナは、スプラッシュマウンテンのリニューアルバージョンです。

Seven Dwarfs Mine Trainと、TRON Lightcycle / Runはライトニングレーンのシングルパス対象アトラクションとなっていて、

朝一番でも50分〜の待ち時間になっていました。

Tiana’s Bayou Adventureマルチパスの対象アトラクションで、マルチパスは購入していたため乗りたかったのですが、

かなり早い段階で予約が埋まってしまっており、乗ることができませんでした。

⭐︎ライトニングレーンについて詳しくまとめた記事はこちら

日本にないアトラクションで実際に体験したものは?

上記の大人気アトラクションは身長制限もある上、待ち時間が長く、我が家は体験しませんでした。

私自身もジェットコースター系は苦手なこともあり…小学生チームは乗りたそうでした^^;
ティアナは乗りたかったので予約とれなかったのが残念でした!

その他、日本にないもので選び、実際に体験したのがこちらです。

  • Monsters Inc. Laugh Floor
  • Under the Sea – Journey of The Little Mermaid

Monsters Inc. Laugh Floor

こちらは、シアタータイプのアトラクションです。

日本のようなライドをイメージしていましたが、スティッチ・エンカウンターのようなイメージです。

客席で選ばれたゲストに質問したり、ジョークを言ったりという場面があり、英語がわからないと楽しさ半減アトラクションです。

我が家は英語力がまだまだなので…子どもたちも半分程度の理解でした。

並んでいる場所の内装や映像は可愛いので、モンスターズインク好きにはとってもおすすめしたい!のですが、もっと英語がわかればもっと楽しめたのにな…という感想でした。

Under the Sea – Journey of The Little Mermaid

こちらはライドアトラクションで子連れにとってもおすすめです!!

乗り物のイメージとしてはホーンテッドマンションのような感じで、ゆったりと進み、リトルマーメイドのストーリーを見ていくような感じです。

個人的に、こういったディズニー映画のストーリーを表現しているアトラクが大好きなので、本当に楽しかったです。

ライトニングレーンマルチパス対象アトラクションだったので、我が家はライトニングレーンを利用しましたが、その際のスタンバイ時間は10分でした。

比較的利用しやすいアトラクションなのかなと思います!

日本にもあるけど若干内容が違うアトラクションも。

アトラクションの中には、日本とほぼ同じだけど若干内容が異なっているアトラクションもあります。

その中で私が実際体験したアトラクションはこちらです。

  • Peter Pan’s Flight
  • it’s a small world
  • The Many Adventures of Winnie the Pooh
  • Haunted Mansion

Peter Pan’s Flight

こちらは、ライトニングレーンのマルチパス対象アトラクションでしたので、ライトニングレーンを利用して乗りました。

スタンバイ列は一日中40分程度でした。日本より人気な気がします。

待ち時間が日本より長かったこともあり、かなり期待して乗ったのですが、正直にいうと、東京ディズニーランドの方がおすすめです。

東京ディズニーランドの「ピーターパン空の旅」は2015年〜2016年にリニューアルをしており、フロリダのピーターパンはリニューアル前のピーターパンとほぼ同じでした。

私は逆に懐かしいと感じましたが、リニューアル後しか知らない子どもたちはなんだか物足りない様子でした。

ですが、後々口コミなどをよく見ると、スタンバイの列(キューライン)が日本とは異なっていて、かなり内装が可愛いようでした!

ライトニングレーンを使うとここは体験できず…なので私は見ることができませんでした。気になる方は、朝一番の待ち時間が少ないタイミングを狙うのがおすすめです!

it’s a small world

こちらもピーターパン空の旅と同様、日本ではリニューアルが入りディズニーキャラクターが登場する内容ですが、

フロリダではディズニーキャラが登場しない内容です。

それでも、日本のリニューアル前とは若干異なっていました。

待ち時間も常に10~20分程度でしたので、子連れには利用しやすく、ゆったりと楽しめるので体験する価値はありでした!

The Many Adventures of Winnie the Pooh

こちらもライトニングレーンマルチパスの対象アトラクションです。

東京では「プーさんのハニーハント」となっていますね!

アトラクション名が若干違うので、ストーリーがちがうかな?と思いましたが、大筋は同じでした。

ですが細かい内装や効果などが異なっていて、とても楽しめました!

スタンバイは50~60分程度を推移していたように思います。私たちはライトニングレーンを利用しましたが、スタンバイ列の仕掛けがかなり面白そうで、並んでもよかったな〜と思いました!

Haunted Mansion

こちらも、ライトニングレーンマルチパス対象のアトラクションです

ほぼ日本と同じでしたが、仕掛けや細かい内装は異なっていて、とても楽しかったです。

こちらもスタンバイが40-50分程度ありました。こちらのスタンバイ列の仕掛けも気になりましたが、やはりそこまで楽しむ余裕はなく…

一番体験して欲しい、日本とは異なるポイントは、キャラクターグリーティング!

WDWと、TDRで一番の違いを感じたのはキャラクターグリーティングです!

まず、日本ではほぼなくなってしまった、キャラクターダイニングの多さ。

かつては、アンバサダーホテルにあるシェフミッキーや、ディズニーランドのクリスタルパレスレストラン、ディズニーシーのホライズンベイ、などでキャラたちがテーブル一つ一つにグリーティングしにやってきてくれて、写真も撮り放題でした。

フロリダのWDWでは、キャラクターダイニングが多々あり、マジックキングダムで実際に私が利用したのは、Cinderella’s Royal Tableです!

Cinderella’s Royal Tableがおすすめな理由!

Cinderella’s Royal Tableは、マジックキングダムの中心、シンデレラ城の中のレストランです!

そこで食事をしていると、プリンセスたちが各テーブルに挨拶にきてくれます!

私たちが行った日は、アリエル、ジャスミン、メリダ、オーロラがきてくれました!

シンデレラは、テーブルに回ってはこず、入り口のフォトスポットでグリーティング、写真撮影ができました。

日本では、プリンセスはフリーグリーティングでしか会えないため、なかなかお目当てのプリンセスに会えないのがデメリットです。

とにかくプリンセスが好きな子にとってもおすすめです!

⭐︎プリンセスドレス着て一緒に写真撮るのがおすすめ!!!

日本のグリーティングとの最大の違い!

日本でのキャラクターグリーティングでは「写真撮影は1グループ1枚」という厳しいルールがありますが、アメリカでは特になく、たくさん撮ることができます!!

まず子どもたちとキャラクターで撮影して、ママも入って再度撮影〜みたいなことができます。日本ではこれができないのが本当に辛い…!!

また、そもそもグリーティングの待ち時間も長くないことが多いです。

一番待ったのは、ハリウッドスタジオでのチューバッカで、30分待ちくらいでした。

グリーティングに関しては、マジックキングダムももちろんスポットはたくさんありますが、

ハリウッドスタジオやエプコットには日本で会えないキャラクターが多いため、そちらもおすすめです!!

先ほどのチューバッカやダースベイダー、モンスターズインクのサリー、チップ&デールとのグリーティング(日本では個々でしか会えない)などなど…

グリーティング大好きDオタとしてはとってもおすすめポイントですが、子ども(特に長男)には「もう飽きた」と言われてしまいました…。

子どもたちはアトラクションに乗りたがります…

⭐︎男の子もコスチューム着ていくのがおすすめ!

まとめ

この記事では、アメリカ、フロリダにあるマジックキングダムと日本の東京ディズニーランドとの違いにフォーカスして子連れでのおすすめポイントなどをまとめました!

マジックキングダムは、東京ディズニーランドと同じと感じることが多いです。

ミッキーのフィルハーマジックに関しては、ただ英語バージョンになっただけでした。

1日で全てのアトラクションを回るのはほぼ不可能なため、特に異なるところやおすすめポイントをピックアップして回りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事がお役に立てば幸いです!

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